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無音

好きな曲の歌詞を載せるだけ

君の銀の庭 英語版 和訳

 

ただ大きく解き放たれた
ドアの向こう側の
端っこに 崩れそうな世界がある

昼が戻ってくるの?
それとも絶え間なく夜が続くの?
今の私が道を失ったように
全ての光は消え失せ始めている

声が呼ぶまでは(私を呼ぶまでは)
もう少し遊ぼう
時間は私に戻り 花のように廻って
風に運ばれていく

夢はこの部屋の中で
優しい君の翼に抱かれながら
優しい歌を君に歌っていた
何が現実で 何が本当のことなの?
私の存在を費やしながら
君がいつも夢見る世界を追いかける
君の銀の庭で 君は眠っている

道に迷ったあの子は
昨日のように また
遅れずに 一番早く帰りついた
同じ歩調で 目的地を目指しながら
走ってみるよ
正義や優雅さよりも
明るく輝きながら

守護者は見守っている
君の眠りが
欠伸(あくび)で壊されないように
大人になる門は君によって閉ざされ
人生の好機はもはやない

君は気付いていたかな?
本当のことは
まさに君の目の前にあるんだ
過去にあるんだ
私達が自らの人生のために
戦った希望や未来は
偽装された我侭な物語に
過ぎないのだから
誰かが描いた幸福よ
まだ誰も知らない

そっと子供たちは声高らかに歌う(鳥のように)
君は何を隠し 何を壊す?
時を刻む時計は燃える
消え失せた秘密
花咲く春に 私はここにいるよ

君は静かに寄り添ってくれる?
ここで君の思いを言ってくれる?
私が見える場所で歌ってよ
私が自由でなくてもね

真実の夢が隠されてる時間の中では
悲しみも 嘆きも
愛しい君に抱かれていた
堕ちていくのを待ちながら(堕ちていく)
君の痛みを知る私の心も
優しい色の光の中で
照らされている
私しか知らないあの娘を取り戻してみせる
終わらないループが見えてくる
私の孤独の日々が 過ぎていく

静かに寄り添ってくれる。
あなたの思いを打ち明けてくれる?
私が見える場所で 歌を歌って
君と私は永遠に...

 

ニコニコ動画に転載されている#sm23341726 ←こちらの動画のコメント(和訳)をお借りしました

グロテスク

強者に媚びへつらう僕に 
醒めた視線が突き刺さる
背中に汗がつたってゆく 

Someone said 「I hate you」

あのコの甘ったるい声を 
かわいいと褒め称えてみる
笑い方が死ぬ程嫌い
Someone said 「I hate you」

素直に生きる美しさを 
黒く塗らなきゃ生きられない

アイツの幸せ喜べますか? 
あのコのもの欲しがってませんか?
果たして自分は特別ですか? 

it's me, why don't you kill me?

グロテスクな僕を愛せますか? 本当は泣きたいんじゃないですか?
今を生きるパスはお持ちですか? 

it's me, why don't you kill me?

「す」の一文字入力すれば
「すいません」と予測変換
心ない指先の謝罪 
Someone said 「I hate you」

空が青く澄み渡るほど 
風が優しく流れるほど
私のため息が浮き彫り 

Someone said 「I hate you」

素直に生きる あなたは言う 
その目の奥に光が無い

アイツの不幸せは好きですか? 

あのコと本音で喋れてますか?
心であざ笑ってないですか? 

it's me, why don't you kill me?

グロテスクな私愛せますか? 
本当は嬉しいんじゃないですか?
明日を生きるパスはお持ちですか? 
it's me, why don't you kill me?

(yeah, why don't you kill me?)

暴きだせ、曝け出せ

アイツの幸せ喜べますか? 
あのコのもの欲しがってませんか?
果たしてあなたは特別ですか? 

it's me, why don't you kill me?

グロテスクな自分愛せますか? 

本当は泣きたいんじゃないですか?
今を生きるパスはお持ちですか? 

it's me, why don't you kill me?

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君の銀の庭

そっと開いたドアの向こうに
壊れそうな世界はある
朝が来るのか
夜になるのか
迷いながらひかりは綻びて

声が呼ぶまではもう少し遊ぼう
花のように廻る時を繰り返し

夢はこの部屋の中で
優しい歌をずっと君に歌っていた
何がほんとのことなの
一番強く信じられる世界を追いかけて
君の銀の庭

道に迷ったあの子が今日も
一番早く帰り着いた
正しさよりも明るい場所を
見つけながら走ればいいんだね

幼い眠りを守りたい番人
大人になる門は固く閉ざされて

君は気付いていたかな?
ほんとのことなんて
いつも過去にしか無い
未来や希望は全て
誰かが描く遠い庭の
我が侭な物語
まだ誰も知らない

ひたむきな小鳥の声で歌う子供は
何を隠し何を壊し
燃える時計
秘密めく花の香り
「ここにいるよ」

静かに寄り添って
何処にも行かないで
窓辺で囀って
何を失くしたって

夢はその腕の中に
優しい人の嘘も嘆きも
閉じ込めていた
何か足りない心で
光を纏い飛んで行こう
少女のかたちをして
終わらない始まりへ
ほんとうの終わりへ

静かに寄り添って
何処にも行かないで
窓辺で囀って
何処にも行かないで

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それじゃあバイバイ

虫も殺さぬ顔して
キツイ事を平気で言う
自分じゃできもしないで
人に押し付けてばかり
まわりの顔を気にして
となりに習い物を言う
ろくに話も聞かずに
相づち打って作り笑い

自分らしく生きてますか?
気持ちイイことそこにありますか?

アッカンベーしてさよなら
かるいノリで行きましょう
さんざん悩んでみても
本当なんにもなりゃしないよ
今が楽しいから あなたがたもぜひ
一度試してみたらどう?
それじゃあバイバイバイ

「ホント世渡り上手ネ」なんて
みんなに言われます
セコイ計算も早い
これも才能って奴です
まずい事情アリアリの
場面もサラッとかわす
Ah 涼しい顔して
通りすぎて含み笑い

こんな僕はキライですか?
こんな生き方は許せませんか?

アッカンベーしてさよなら
胸をはって無茶をやれ
変に迷い悩むのは
時間のムダってもんでしょう
今が楽しいから あなたも自由に
生きるようにしてみたら?
それじゃあバイバイバイ

あなたのことだからまた
落ち込んだりしちゃうんでしょう
そんな時はぜひ僕に
話してみて下さい
なんだかんだ言っても
そう君が好きだから
うまく言えないんですけど
マイペースそれもいいんじゃない?
それじゃあバイバイバイ
それじゃあバイバイバイ
それじゃあまた明日ネバイバイバイ

 

 

愛にこだわれ

たとえ僕が僕じゃない服を着て
歩く日々に染まったとしても
君はその服を脱がしてくれる?
嘘を辿って 闇をくぐって 見栄取っ払って
ほんとの僕探してくれる?

たとえ君が誰かを裏切って
涙の海を渡ったとしても
その罪に僕も溺れることが
もがき合って 抱きしめあって いつかきっと
二人で生きる意味になる

この街の夏は暑過ぎる この街の冬は重過ぎる
君の音が鳴る僕の世界はここだ そうだ!愛にこだわれ

驚愕の笑顔乗せ走ってく才能
思い出は万能 連れてくよ
向かい風の意地悪を切ってく才能
優しさは万能 離れるな
欲しがった其れ 目の前にある
今日も今日も 君次第さ
置き去りのあれ 目の前にある
今日も今日も
僕次第で命は動かせる

たとえ君と僕の物語が
ありがちで素通りされても
そのページを書き進める事が
破れたって 踏まれたって
飛ばされたって
名もなきベストセラーだ

風で遠くなる君の声
止まるあての無い道の先
君のキスが鳴る僕の世界はここだ そうだ!愛にこだわれ

剥き出しの幸せ乗せ走ってく才能
弾むさ感情、研ぎ澄ませ
でこぼこの意地悪を越えてく才能
ため息は愛情、離さない
隠してた其れ、君に見せよう
今日も 今日も 君次第さ
怖かったあれ、君と包もう
今日も 今日も
僕次第で命は動かせる

驚愕の笑顔乗せ走ってく才能
思い出は万能 連れてくよ
向かい風の意地悪を切ってく才能
優しさは万能 離れるな
欲しがった其れ 目の前にある
今日も今日も 君次第さ
置き去りのあれ 目の前にある
今日も今日も
僕次第で命は動かせる

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あれも欲しい これも欲しい
もっと欲しい もっともっと欲しい
俺には夢がある 両手じゃ抱えきれない
俺には夢がある ドキドキするような
家から遠く離れても
なんとかやっていける
暗い夜に一人でも 夢見心地でいるよ

たてまえでも本音でも
本気でも うそっぱちでも
限られた時間のなかで
借りものの時間のなかで
本物の夢を見るんだ
本物の夢を見るんだ

あれもしたい これもしたい
もっとしたい もっともっとしたい
俺には夢がある 毎晩育ててる
俺には夢がある 時々びびってる
何だかんだ言われたって
いい気になってるんだ
夢がかなう その日まで
夢見心地でいるよ

たてまえでも本音でも
本気でも うそっぱちでも
限られた時間のなかで
借りものの時間のなかで
本物の夢を見るんだ
本物の夢を見るんだ

あれも欲しい これも欲しい
もっと欲しい もっともっと欲しい
あれもしたい これもしたい
もっとしたい もっともっとしたい

あれも欲しい これも欲しい
もっと欲しい もっともっと欲しい
あれもしたい これもしたい
もっとしたい もっともっとしたい

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星をください

 

星が見えますか 星が見えますか
ああ 星が そこから星が見えますか
いくら見上げても 僕には見えません
ああ 星が 今日の僕には見えません

願いをかける 星さえ見えず
そんな気持ちなんです

都会の空に星を下さい 雲のすきまに星を下さい

海がありますか 海がありますか
ああ 海が あなたの町にはありますか
砂にうずめても かくしきれぬ想い
ああ 海に 大きな声で投げるんだ

深い涙の底に沈んだ
そんな気持ちなんです

都会の夜に海を下さい 広くやさしい海を下さい

願いをかける 星さえ見えず
そんな気持ちなんです

都会の空に星を下さい とてもきれいな星を下さい

 

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