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無音

好きな曲の歌詞を載せるだけ

青空

 

ブラウン管の向う側

カッコつけた騎兵隊が

インディアンを撃ち倒した

ピカピカに光った銃で

出来れば 僕の憂うつを

撃ち倒してくれればよかったのに

神様にワイロを贈り

天国へのパスポートを

ねだるなんて本気なのか?

誠実さのかけらもなく

笑っている奴がいるよ

隠しているその手を見せてみろよ

生まれた所や皮膚や目の色で

いったいこの僕の
何がわかるというのだろう

運転手さんそのバスに  

僕も乗っけてくれないか

行き先ならどこでもいい

こんなはずじゃなかっただろ?

歴史が僕を問いつめる

まぶしいほど青い空の真下で

生まれた所や皮膚や目の色で

いったいこの僕の
何がわかるというのだろう

運転手さんそのバスに

僕も乗っけてくれないか

行き先ならどこでもいい

こんなはずじゃなかっただろ?

歴史が僕を問いつめる

まぶしいほど 青い空の真下で

青い空の真下で 青い空の真下で

青い空の 青い空の

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キドアイラク

 

笑ったり泣いたり忙しい
塊で押し寄せるこの感じ
あたまんなかぐにゃっと混ざる
深呼吸 呼吸困難煩わしい
等身大で話したい
出来るならいつも笑いたい
君さえいれば何も要らない

なんてどこの常套句?
はなから言葉なんてマジ曖昧な道具
0.1秒前後で移り変わる
感情伝えられるわけもなく
結局このまま泣き寝入り
恒例のバッティングセンター
に向かう途中で財布をリュックに忘れたことに気付いた

七転び八起きで 回り道ばっかで

喜怒哀楽 全部愛してもっと
このまんま あたまんなかさらけ出して
どっ散らかったってまぁいいじゃんか
喜怒哀楽 全部恋してもっと
むかついて 笑っちゃて ぼんやりして たまに 泣き明かしてさ

ついてねーだとか運がねーだとかうるせー そもそもめんどくせー
てかホントになんにもしたくねー... 例えとかじゃなくてゆっくり
お風呂に入って歌でも歌って 123と上がるまで数えて
はぁー良い湯だった~ これだけで何も要らない

っておーいおーい!少なすぎ!!
あんたの生きがい少なすぎ!!
ほらもうちょいあんじゃんもっとこうなんかそのぐっとくるような まあいいや
脳内で情報が渋滞 混み合ってなんも伝わんない
君に「好きだ」って言葉すらもう

七転び八起きで 回り道ばっかで僕達は
遥か彼方にまで 感情を忘れて

喜怒哀楽 全部愛してもっと
このまんま あたまんなかさらけ出して
どっ散らかったってまぁいいじゃんか
喜怒哀楽 全部恋してもっと
むかついて 笑っちゃて ぼんやりして たまに 泣き明かして
完全じゃなくとも僕ら 話し合えるから いつか
心の距離も分かり合えるから
そうやって篭らないで たまにはどす黒く渦巻いた
その感情をさらけ出して!

あたしだけ あたしだけなんで
ぐつぐつと湧き上がる
あたしだけ あたしだけなんで
繰り返し自問自答押し問答
考えてみたって
愛してみたって
恋してみたって もう...

喜怒哀楽 全部愛してもっと
このまんま あたまんなかさらけ出して
どっ散らかったってまぁいいじゃんか

喜怒哀楽 全部愛してもっと
このまんま あたまんなかさらけ出して
どっ散らかったってまぁいいじゃんか
喜怒哀楽 全部恋してもっと
むかついて 笑っちゃて ぼんやりして たまに 泣き明かして
完全じゃなくとも僕ら 話し合えるから いつか
心の距離も分かり合えるから
そうやって篭らないで たまにはどす黒く渦巻いた
その感情をさらけ出して!

ほら
ほら

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ゴーゴー幽霊船

 

ちょっと病弱なセブンティーン
枯れたインクとペンで絵を描いて
継いで接いでまたマザーグース
夜は何度も泣いてまた明日

回る発条のアンドロイド
僕の声と頭はがらんどう
いつも最低な気分さ
君に愛されたいと願っていたい

ずっと病欠のセブンティーン
曇らないまま今日を空き缶に
空の雷管とペーパーバッグ
馬鹿みたいに呼吸を詰め入れた

あいも変わらずにアンドロイド
君を本当の嘘で騙すんだ
僕は幽霊だ 本当さ
君の目には見えないだろうけど

そんなこんなで歌っては
行進する幽霊船だ
善いも悪いもいよいよ無い
閑静な街を行く

電光板の言葉になれ
それゆけ幽かな言葉捜せ
沿線上の扉壊せ
見えない僕を信じてくれ
少年兵は声を紡げ
そこのけ粒子の出口隠せ
遠い昔のおまじないが
あんまり急に笑うので

ちょっと病弱なセブンティーン
今日も映画みたいな夢うつつ
愛も絶え絶えの景色だ
そこでどんな夢見てもしょうがない

回る発条のアンドロイド
汚物ヤンキー 公害 メランコリー
知ってほしいんだ全部
そう君の手を引き連れて戻すのさ

そんなこんなで歌っては
目を剥く幽霊船だ
前も後ろもいよいよ無い
なら全部忘れて
ワアワアワアワア

太陽系の奥へ進め
飛び込め一二の三で跨がれ
沿線上の扉壊せ
まんまの言葉信じてくれ
扁桃体の奥を使え
ほれ見ろそんなにせぐりあげて
遠い昔のおまじないが
たちまちのうちにはびこれば

三千年の恨み放て
飛べ飛べ皆で拡声器持て
沿線上の扉壊せ
本当のことさ信じてくれ
幽霊船は怒り散らせ
みてろよ今度は修羅に堕ちて
遠い昔のおまじないが
あんまりな嘘と知るのさ

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Share The World

 

 

あの大空に届くまで

I believe ひとつの明日へ

come on let's go everybody oh we share the music
come on let's go baby baby oh we share the one dream
come on let's go everybody oh we share the good times
come on let's go baby baby oh we share the one world

暗闇 迷い込み 手探りで謎解き
行き先 見えずに 立ち止まる時
you and me yes 気持ち 
分かち合う世界に
導き I feel the beat 
歩き出してく oh yeah

share the music 
いつだって
share the one dream 
信じ合って
share the good times 
手をつないで
share the one world now

あの大空に届くまで 
何度でも僕は行くんだ
今こそ越えてゆこう 
I believe ひとつの明日へ

come on let's go everybody oh we share the music
come on let's go baby baby oh we share the one world

追いかけ 追われて 
メビウスの環(わ)の上
近付き 前向き 
ねぇ shareしたいよ style
始まる 広がる 
想像以上この flavor
身体中 I feel so good 
自由になれる oh yeah

share the music 
遠くたって
share the one dream 
伝え合って
share the good times 
そう笑って
share the one world now

見えない壁の 向こう側に 
待っている君がいたんだ
もうすぐに届くから 
I believe ひとつの世界へ

あの大空に届くまで 
何度でも僕は行くんだ
今こそ越えてゆこう I believe
ひとつの明日へ
見えない壁の 向こう側に 
待っている君がいたんだ
もうすぐに届くから I believe
ひとつの世界へ

come on let's go everybody oh we share the music
come on let's go baby baby oh we share the one dream
come on let's go everybody oh we share the good times
come on let's go baby baby oh we share the one world

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こどものしくみ

作詞作曲編曲:ピノキオP
歌:初音ミク

 

砂糖を舐めたら甘い味なのは知ってる
だけど飛行機雲がどんな味するかは知らない

この夏休みがいつか終わること知ってる
だけどぼくらが 死 んだらどうなるかはピンとこないまま

最高の 最高の 思い出たちは
成長の 成長の 痛みとともに
気持ち悪い虫でも手掴みで 気持ちが良いと頬を赤らめて
最低なおとぎ話 だけどまだ居場所はそこにあった

こどものしくみ 教えてよ ねぇ
大人の先入観は しょうもないの ねぇ
低い身長を 武器にしながら

感情のしくみを 分解して ねぇ
すべてを見透かし やんなっても ねぇ
夏の夜 ドキドキしたかった 君と

大人に貰ったおもちゃの笛を鳴らしてる
だから やましい気持ちで白 痴 のふりを続けてる

まるで夕闇の地雷原を走るみたいだな
影が伸びてく 祭囃子は遠のく

想像の 想像の ちっちゃな花火は
愛憎を 愛憎を 飲み込むように
くじらの背中で溺れるたびに 絵日記に修正入るたびに
調子づいた現実が ついに秘密基地をぶっ 壊 した

こどものしくみ 教えてよ ねぇ
センパイの倫理観は 問題ないの ねぇ
古い七不思議 真に受けながら

醜い心を 後悔して ねぇ
笑顔の写真 破らないで ねぇ
蝉時雨 ワクワクしたかった ずっと

蚊帳の中で眠っていた 昔のぼく
平和そうな 寝顔

こどものしくみ 教えてよ ねぇ
大人の先入観は しょうもないの ねぇ
低い身長を 武器にしながら

感情のしくみを 分解して ねぇ
すべてを見透かし やんなっても ねぇ
瓶のラムネを こぼしながら また

醜い心を 後悔して ねぇ
表現の自由 奪わないで ねぇ
夏の夜 ドキドキしたかった 君と

何でも出来ると信じていた
ちいさなてのひら

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僕の右手

 

僕の右手を 知りませんか?

僕の右手を 知りませんか?
行方不明になりました
指名手配のモンタージュ 街中に配るよ
今すぐ捜しに行かないと
さあ 早く見つけないと
夢に飢えた野良犬 今夜 吠えている

見た事もないような ギターの弾き方で
聞いた事もないような 歌い方をしたい だから
僕の右手を 知りませんか?

人間は みんな弱いけど
夢は必ずかなうんだ
瞳の奥に眠りかけた くじけない心
いまにも 目からこぼれそうな
涙の理由が言えません
今日も明日もあさっても
何かを捜すでしょう

見た事もないような マイクロフォンの握り方で
聞いた事もないような 歌い方するよ だから
僕の右手を 知りませんか?

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ラインを越えて

 

色んな事をあきらめて
言い訳ばっかりうまくなり
責任逃れで笑ってりゃ
自由はどんどん遠ざかる
金がモノを言う世の中で
爆弾抱えたジェット機
僕のこの胸を突き抜けて
あぶない角度で飛んで行く
満員電車の中
くたびれた顔をして
夕刊フジを読みながら
老いぼれてくのはゴメンだ

生きられなかった時間や
生きられなかった場面や
生きられなかった場所とか
口に出せなかった言葉
あの時 ああすればもっと
今より幸福だったのか?
あの時ああ言えばもっと
今より幸福だったのか?
机の前に座り
計画を練るだけで
一歩も動かないで
老いぼれてくのはゴメンだ

僕がオモチャの戦車で
戦争ごっこしてた頃
遠く ベトナムの空で
涙も枯れていた

ジョニーは戦場へ行った
僕はどこへ行くんだろう?
真夏の夜明を握りしめ
何か別の答えを探すよ
誰かが使いこなす
ホンネというタテマエ
僕は ラインを越えて
確かめたい事があるよ

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